池袋セントラルクリニック:池袋東口徒歩3分のクリニック。美容外科、美容皮膚科、形成外科(保険診療)、皮膚科(保険診療)、内科(保険診療)、麻酔科。各種専門外来(ED・GID・育毛)あります。池袋セントラルクリニック:池袋東口徒歩3分のクリニック。美容外科、美容皮膚科、形成外科(保険診療)、皮膚科(保険診療)、内科(保険診療)、麻酔科。各種専門外来(ED・GID・育毛)あります。 池袋セントラルクリニック:池袋東口徒歩3分のクリニック。美容外科、美容皮膚科、形成外科(保険診療)、皮膚科(保険診療)、内科(保険診療)、麻酔科。各種専門外来(ED・GID・育毛)あります。
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AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。
成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。

毛包が十分に成長しないため、髪の毛が太く長く育たないうちに抜けてしまいます。しかし、うす毛になっていても、うぶ毛は残っています。

毛包が存在している限り、髪の毛は太く長く育つ可能性があります。

決してあきらめる必要はありません。一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。AGAの人は全国に約1,300万人いるといわれています。

当院では、気になる脱毛や育毛に関して保険診療を中心に取り組んでおります。
自費診療となりますが米国アップジョン社が開発した毛根に刺激を与えて血行を促す育毛剤。ミノキシジル5%配合のロゲイン5%やミノキシジルを15%配合したザンドロックス等やジェネリック薬品にて治療をしております。

また内服する育毛薬のプロペシアやそのジェネリック品やアボダードなど脱毛抑制に効果を上げる治療薬にミノキシジルタブレットのような育毛治療の方に力点を置いた育毛の治療薬。これ等を効果的に組み合わせてより効果的な脱毛予防と育毛治療を行っています。



〜 AGA治療薬 アボダート(デュタステリド)の処方再開のお知らせ 〜

アボダート(デュタステリド)は、英国のグラクソ・スミスクライン社の製品です。元々は日本では前立腺肥大治療薬のアボルブ(デュタステリド)の日本名流通した薬です。海外ではアボダート(デュタステリド)名前のままで使われています。このアボルブ(デュタステリド)は、最近、日本でAGAの適応が認められたので、日本のグラクソ・スミスクライン社(以下、GSK)は、製品名を再び新たにしてザガーロ(デュタステリド)の日本名で発売しました。日本以外の海外では、従来通りアボダート(デュタステリド)の製品名のままでわざわざ名称を変えずに販売されております。日本での販売名は違いますが同じ薬です。(ザガーロ=アボルブは、アボダートの日本名となります。即ち、ザガーロ=アボルブ=アボダートという事になります。)

このアボダート(デュタステリド)は、プロペシア(フィナステリド)で効果がなかった方にお勧めしております。5α-還元酵素のT型とU型の両方を阻害する作用がある脱毛治療薬です。

また当院ではこのデュタステリドは従来よりGIDの治療薬として活用している薬でもあります。以前は、アボダード=アボルブ(デュタステリド)のジェネリックを採用しておりましたが、先発品の要望が多かったのでジェネリックの採用を中止して(デュタステリド)そのものを採用し処方することにしました。(価格は殆どジェネリックと変わらない価格の提供を実現しております。)


毛根に刺激を与えて血行を促す育毛剤 ロゲイン。もともと米国アップジョン社が発売した血圧下降剤ロニテンの副作用として、育毛効果が見られたことがきっかけで開発されました。ロゲインは血行を促進し、毛根に刺激を与えるので発毛効果があると考えられています。2,300人の男性を対象にした臨床実験では、84%に効果ありという結果が報告されています。主成分ミノキシジルは、すでに日本国内でも大正製薬がリアップとして育毛用品に使用されています。リアップは、ミノキシジルが1%しか入っていない為、中々効果を出すのがむずかしいのですがロゲインは、その5倍の濃度がありますのでより効果的です。適応としては、頭頂部の脱毛です。非常に効果が高いのですが前頭部などの脱毛に関しては効果は、薄いとされています。

 ロゲイン5%



米国のメルク社が開発したプロペシアは主成分は、フィナステライドです。飲むだけで薄毛が治る薬として、米国で人気の高い薬です。米国食品医薬品局(FDA:日本の厚生省に相当)の報告によると、18才から41才の脱毛の症状が見られる約1500人の男性に1年間使用してもらったところ、早い場合で3ヶ月で発毛効果が現れ、全体でもなんと48%に発毛効果が見られたという、驚異的な薬です。FDAがロゲイン・リゲインについで2番目に育毛剤として認めた医薬品です。

プロペシア



ザンドロックスは、ロゲイン5%では効果が出にくかった額の生え際、こめかみ等に使用します。ザンドロックスには、ロゲインに含まれているミノキシジルが12.5%含まれています。またazelaic酸5%、吸収促進剤のbenzyl nicotinateも含まれています。azelaic酸は、穀類に含まれている成分で、ニキビ治療に使用されて いますが、ミノキシジルとともに用いることで、発毛を促進する効果があります。さらに、衰えた髪の成分,ケラチンの生育を通常の状態の戻し、頭皮の脂に含まれる遊離脂肪酸を減らします。使用に際しては、脱毛の顕著な箇所だけに限定して使用することが推奨されています。

ザンドロックス
(12.5%)
現在、輸入を中止しております。



新製品で更に濃度をミノキシジルを15%までに上げたザンドロックスです。効果・効能等は、上記のザンドロックス12.5%と同じです。

ザンドロックス
(15%)
現在、輸入を中止しております。


ザンドロックス:Xandorox 15-Plus
従来のザンドロックス15%(ミノキシジル15%)に フィナステライド0.1%とアゼライン酸5%を加えてい ます。アゼライン酸は、フィナステリド同様にDHT の形成を阻害し抜け毛を予防するだけでなく ミノキシジルとともに用いることで、発毛を促進 する効果があり、従来品に比べてもより強く効果 を発揮します。

ザンドロックス:Xandorox 15-Plus
ザンドロックス15-plus



ロゲイン2%(ミノキシジル2%)
毛根に刺激を与えて血行を促す育毛剤です。ロゲイン2%女性用は、育毛成分「ミノキシジル」を2%含む頭髪育毛剤です。

ロゲイン2%
 ロゲイン2%

ミノキシジル・タブレット
ミノキシジルタブレットとなっていますが、ロテニンのジェネリックで元々、高血圧の 治療薬です。副作用が多毛症を来す為、安易に内服薬の育毛剤として使われてお りますが、当然のように正常血圧や血圧が低めの方が使用すると低血圧を起こす 危険性があります。また副作用として顔を含む全身の浮腫みなどや胸痛や動悸な どが知られています。当院では現在、内科医が基礎疾患に高血圧が方で安全に 使用できる方だけに内服を処方するようにしています。この為、内服の処方を希望 されても正常血圧や低血圧の方には処方できませんのでご注意下さい。

ミノキシジル・タブレット
 ミノキシジル・タブレット

上記の代表的な輸入薬品を効果的に組み合わせて更に従来からの保険治療をベースに治療を組み立てていく事でより効果的な育毛を心掛けております。








治療費用の概要 価格
ロゲイン(5%)
(ジェネリック製品)
1本(60ml)
1ヵ月分
4,200円
ロゲイン(2%)女性用
(ジェネリック製品)
1本(60ml)
1ヵ月分
5,250円
プロペシア(万有薬品) 28錠 
1ヵ月分
7,700円
プロペシア
(ジェネリック製剤)
30錠 
1ヵ月分
6,000円
アボダート
(GSK)
30錠 
1ヵ月分
9,800円
ミノキシジルタブレット
(ジェネリック製剤)
30錠 
1ヵ月分
5,250円

初回カウンセリング料 2,200
再診料 900円



 
 
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